私の看護師としてのキャリアのはじまり

こんにちは、平凡ナースめぐです。

 

定期的に更新を!と思っていましたが、初めての記事を書いてからなんと1か月も経ってしまいました(;^_^A

4月から新しい職場、領域で働き始め、まだまだ慣れず休日もぐったりしておりました…

 

と、前置きはここまでにしておいて・・・

今回は私の看護師としてのキャリアについて書きたいと思います。

 

自己紹介にも書いていますが、今年で看護師13年目に突入し転職は3回していて今の職場で4か所目の病院になります。っと聞いて全然平凡じゃないじゃん!って感じですね笑

 

私の看護師人生の始まりは、な、なんと、想像もしていなかった、「耳鼻咽喉科、口腔外科、皮膚科」の混合病棟。

学生の時から、急性期、特にICUや消化器外科で働きないなって思っていて、初めて働くなら、やっぱり、教育体制もしっかりしていそうな都会の大学病院!って思っていました。←学生あるあるかな・・・笑

 

念願の都内の大学病院に就職し、希望の部署で働けるのを楽しみにしていた入職式。待ちに待った所属部署発表で自分の部署を見て愕然としました。さらに、大学の時の友達は、ほとんど希望の部署に配属になり喜んでいるのを聞いて羨ましいなという、なんとも言えない気持ちになったのを今でも覚えています(+_+)

 

予想もしていなかった部署にモチベーションが保てず、はじめは大変でした。その時の同期は私を含め4人いましたが、全員予想外の配属にみんな落ち込んでいました。

 

さらに、プリセプターとも関係がうまくいかず、トホホな感じで看護師1年目がスタートしました。

 

耳鼻科、口腔外科、皮膚科の患者さんは比較的自立度が高く、病状もシビアな人は少なかったですが、それでも1年目はいろんなことを覚えないといけなくてとっても大変でした。

プリセプターとは合わなかったですが、それを察知した師長さんや他のスタッフの配慮でプリセプターとはあまり組まないようにしてもらえ、厳しいけど、しっかり指導してくださる先輩方に指導してもらううちに、「看護の基本的なことはこの病棟でも学べる、プリセプターやリーダーをやるまでは頑張ろう」と思えるようになってきました。

 

そして、いろいろ失礼な態度をとることが多かった私ですが・・・(;^_^A そして、成長していることをフィードバックしてもらえたり、プリセプターとしても頑張って指導しているね!と言ってもらうことができて、嬉しい日々(もちろん嬉しいことばかりではなく大変なことや嫌な思いもたくさんしていましたが)を過ごしていました。目標であったプリセプターも3年目ですることができ、秋以降にはリーダも始めていくよ!っと言われていたので、私の中での「プリセプターとリーダーを経験したら異動」というプランも順調に進んでいくかな~なんて思っていました。

 

異動に関しては院内で異動するか、他の病院に転職するか悩みましたが、院内のいろんなうわさ(あそこの部署の師長さんは怖いよ、先輩は怖いよなどの)を聞くうちに、私は転職を選択。学生の時から、始めは急性期を経験してと思っていたのと、災害看護や緩和ケアにも興味があったので、それができる日赤の病院に転職することにしました。

 

4年目から私の看護師人生第2章の始まりです!

 

続きは次の記事で・・・coming soon(^_-)-☆